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2018_12
07
(Fri)21:53

「日本の歴史」行ってきました。

興奮が冷めないうちに…

久々に心から笑える舞台でした。
ああ~楽しかった!(楽しめた)

三谷さんについては思うことも色々あるけれど、今回の舞台に関してはこの人の着眼点というかこの舞台を考え出したこと自体が天才的だと思った。

7人が入れ替わり立ち替わり、衣装を着替えて次から次へと出てくる。(すご~く練習したんだろうな)
特に中井貴一さんの登場の際には、意外性もあっていつもクスクスと笑いが…(特に最初)

中井さん本当に頑張ってた!
ミュージカル俳優?と思わせる堂々とした歌いっぷりがとても意外でしたが、歌もお芝居も本当にお上手でした!
50過ぎて、この未知なるミュージカルの世界に足を踏み込んだことに拍手を送りたい。

以下ネタばれになりますが…


いや、「源頼朝と義経」のシーンは泣けるね。
頼朝=中井さん
義経=慎吾くん。
「兄上に会いたい~」と切なく歌う慎吾くんにはなんだか「別の兄上」も思い出されちょっとウルっときました。

有名な「腰越状」のシーンですが…
実は腰越に叔父のお墓がありまして…
お寺の境内に「弁慶が座って休んだ石」やらお寺には「腰越状」があったような…
だから余計に思い入れが強くて…

私達世代としては大河ドラマで
石坂浩二さんの頼朝と国広富之さんの頼朝だったのが非常に印象的で。(父に大河ドラマを見るように小学生の時に言われてました。汗)
兄弟で殺し合うなんてなんて非情な兄なんだ!と子供心にも頼朝のことを恨めしく思ったものでした。(他は良く覚えてないけれどこの話だけは妙に覚えています)

でも、今日の中井さんの頼朝の歌を聞いて、合点がいったというか、頼朝も苦悩してたのね~と思いました。
中井さんと慎吾君の2人の歌の掛け合いが素晴らしかった!

余談ですが、中井さんとくれば、やっぱりつよぽんファンとしてはどうしても「99年の愛」を思い出してしまいます。
また、剛くんとも共演してほしいです。
ああ、それにつけても、中井さんの演技の時の迫力は本当に真の役者のオーラが凄くて…まるで過去から抜け出してきたようで、一流なんだな~と思いました。

とにかく、心の底から楽しめた舞台でした。
残念ながら、もう私の手元にはチケットはないので、当日券頑張ってみたいです。
でも、つよぽんのもあるしね~~~重なってしまったのが本当に残念です。

明日はいよいよ「道」の幕が上がりますね。
すっかりザンパノになっている剛君がチズログで紹介されてましたが、
舞台の無事成功を祈るばかりです。(私の初日はまだまだ先)



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