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2018年08月25日 (土) | 編集 |
「大家さんと僕」の大家さんがお亡くなりになった。
長男がいろいろあって、しばらく手伝いに行った時、どんな自己啓発本にも目を通そうとしないので、
これならば…と思い長男の家の近くの本屋で買って置いて帰りました。

私自身時間が無くて、滞在中読むことが出来ず、帰る日に慌てて半分くらいしか読むことが出来なかった。。

87歳、(亡き)母と重なるお年で…
品があって、人間として優しくて、きちんと生きているご様子で…
母とは似ても似つかないけれど、やっぱり、人の「優しさ」「温かさ」としては通じるものがあって、
これから帰るというのに、ちょっとしたひとコマにも、涙が出てきて困りました。

カラテカの矢部さんは大家さんの息子ではないけれど、息子のように思っていてくれたんだろうなと思います。
矢部さんもお母さんのように大事に思っていたのではないかしら…

2人が互いに良い距離で「思いやっていた」こと。
お二人にとって、幸せな時間だったと思います。

息子にも、他人様とこんなひとときがあれば…と思ってしまいます。

「情けは人のためならず」、どこかで受けた恩を少しでも誰かにおすそわけ出来れば…と思い日々を過ごします。

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