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2018_04
17
(Tue)08:18

神様っているのね、と思った日曜の午後。

神様って本当に居るのね…と思った日曜の12時半。
鬼激リダイヤルで、奇跡的に16日のバリーターク当日券のチケットが取れました。(ちなみに家電話)
整理番号は一桁。

なんとか「ぴあ」のお姉さんとの電話に答えてから、涙がじわじわ出てきて、号泣しました。
剛君が一日前に漣さんへの弔辞で「神様なんか居るのかよ!」って思ったと言ってましたが、
その翌日、私は「神様って本当に居るんだわ」と思いました。
ありがとう、神様。

とはいうものの、無事に観覧するまで何が起こるか分からないので、ドキドキしっぱなし…
まず、一番の心配は母の体調でした。なので、その日の晩御飯を食べさせに様子を見に…
相変わらず殆ど食べ物を出し、汁ものしか摂取出来ませんでしたが、それでも、急変はなさそう。(まあ、ここ一番の心配事)

ていうか、とにかく急に行けることになったので、なんの準備も予習もしてないから…大忙し。
でも、服だけは数ヶ月前に勝手に買ってたのよ。勝手に行けると思い込んでて…
からし色のワンピ。ラッキーカラーだったかも…

で、当日
これもかなり心配なのは、電車ですよ!
利用する電車は某飛び込みで有名な駅を通過し、しょっちゅう止まるので、これも気が気じゃなかった…(ため息)

当日券は18時集合だったので、2時間前に劇場に着きました。
KIMG6636_convert_20180417115750.jpg


整理番号を呼ばれたのは40番までありました。そんなに!ってビックリしました。
チケットは選べず、渡された席になります。
ちなみに後ろから2列目、真ん中でした。
それでも、照明が点いた時、舞台中央に立つクサナギツヨシは想像以上に大きく近くに見えた!

内容は…
簡単には理解できない話です。
難しい言葉を発するからとかという範疇ではなく、なんのことを話をしているのか?それが何なのか?
2人の話がストーリーと絡まないので、不安定な気持ちになります。

謎の男3が出てきてからは、ゾゾゾ…と怖くなるような・・・
爆音も鳴り響き、より一層不安な気持ちに…
会場も最初は笑いもあるのものの、後半シーンと身動きできないほどの重圧感。
観客みんな、箱舟に乗って真っ暗な嵐の海をさまよい揺られているような感覚とでも言いましょうか…汗

剛君と松尾さんの存在自体が謎で不思議な人なので、余計そういう感覚に陥るような気がします。
ただ、これこそ、慎吾君とやって欲しいなって思いました。
そうしたら、私の2人への思い入れももっともっと深いものになるような気がしました。
いや、でも、登場人物の2人は仲良しでは無かったのかな????

最後の松尾(男2)さんの剛くん(男1)への言葉がギョっとしました。エ?って…

「12秒」ってなんだ?パンフを読んでも私の脳みそでは「どっちに向かう12秒なのか?」理解不能。
私バカなの???
白井さんにじっくり講義を受けなくちゃ…

剛君、2カ月身体が持つのかしら?って心配になるほどの体当たりでした。
背中は勿論、ズボンのおしりの割れ目まで濡れていて…おもらししたのか?って思うほど…(違います!)
て言うか、剛くんが、とてつもなく遠い所へ芝居の神様に連れて行かれた気がして…ちょっと寂しい気も。
高みに登るという事は、こういう事なのね。
慎吾君、吾郎さん、この舞台見てどう思うのかな?

皆さんの、感想も聞かせて欲しいな・・・と思った舞台でした。
とにかく一度でも観劇出来て、私は幸せでしたよ。
神様、ありがとう!

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2018/04/18 (Wed) 23:06 | | 編集 | 返信

Tさんへ

コメントありがとうございます。
一緒に喜んでいただけて嬉しいです。
自分でも思いがけずに電話がつながったので、本当に気が動転してしまいました。(汗)
当日券は後ろ三列全てという話もチラッと聞きました。なので、毎日最低40人は当日券で見られるのかな?
キャン待ちでも入れるみたいですしね…
前日には分かるとはいえ、とても忙しいですので、体力の余裕がある時にチャレンジして下さいね。
あと、見るのもパワーが要るというか、エネルギー吸い取られるようなパワフルな舞台なので気力体力整えて参加して下さい。
私は横浜の疲れが出たのか、昨夜急にお腹が痛くなって…今日は映画に行きたかったけれど、休んでました。(トホホ)
Tさんの観劇後の感想を楽しみにしてます!

2018/04/19 (Thu) 18:35 | ひょろりん | 編集 | 返信

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