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2018_04
07
(Sat)11:33

クソ野郎と美しき世界 感想その1

舞台挨拶中継回見てきました。
一緒に行った友達が一般人(NAKAMAじゃない人)で、やっぱり、NAKAMAの人と見るのとは違うな~と実感しました。(汗)

太田監督の暴走は予想通りで…

って映画の感想ですが…
う~ん、正直園監督のワールドには付いて行けない感じもあり…
でも、吾郎さんのピアニストはとても嵌っていたと思う。
でも、浅野さんの状況が…

私的にはあんなにエキストラ?(役者さん?)を沢山使うと費用がかさむではないか!(怒)
と思ってしまったのよ…
なにもあんな所を走り回らなくても…(聞けば、監督の地元?だったとか…)
今のカレンの状況を考えたら、なるべくエコでお願いしたかった…

また、、隣の一般人の友達は付いて行ってくれているのか?とか余計な心配までしました。
いや、その友達、一応「新しい地図」のツイッターとか三人のツイッターはフォローしてくれているから、毎日「ぷっくりニュース」とか受け取ってるんだけど…(毎日夕方に来てちょっとうざいらしい…

しか~し、何故「落とし前」をつけるのはいつも指なのでしょうか?
つよぽんのにしてもね…

なので、慎吾ちゃんの話が始まってもちょっとドキドキが静まらず…
でも、良い話だったよね。

中盤からやっと落ち着いて世界観に浸ることが出来て…
警察で取り調べ受けてる辺から慎吾ちゃんと重ねってきて、
あの女刑事がなんだか飯島さんと重なって見えて来て切なかった。

女刑事「絵を描く時はどんな時?」
慎吾「描きたくなった時と、不安になった時
泣ける…

何度も何度も「せ」「せ」って歌いだそうとする所も、切ない
だって、あの曲しかないって、誰もが分かってるし、
あの演技をしなきゃいけない慎吾君の心情を思うと切なかった。

ベーグルの件は、予告を見た時点で気づいてしまって…何も知らない状況で見たかったな・・・

長くなったので一旦切ります。
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