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2018_03
30
(Fri)12:29

それぞれの旅

慎吾くんのおじゃマップベネチアの旅。
いやはやセレブの旅ですな~~!
連れて行って欲しい。

時間に追われることなく、好きな場所を堪能したい。
ザキヤマと自分を入れ替わることが出来るなら・・・
と思ったところは多々あれど、なんだか、一番ドキッっとしたのは優雅な朝食風景。

ベネチアで世界最古のカフェで、ピンクの素敵なコートを着た髪の毛クリクリの慎吾ちゃんにあの近さで、
優しく「おはよう」と言われながら、朝のカフェラテのカップをち~んと合わせたいよ~~~~~~!

モーニングを一緒に食べると云う事は前の晩に…(以下危険な妄想につき自粛
「おはよう」と言われただけで憤死!(すみません、理性が利かないです

いやはや、これでもかっていうくらいセレブリティな旅を見せていただきました。

で、ああ~つよぽんもあんなリッチな旅させてあげたい、古着じゃなくて…もっとリッチなこぎれいな剛くんを…と思ったけれど、
それを反省させられるような「ニュースな街に住んでみた」でした。

「失郷民」
「日本統治下」「ハルモ二」
「近くて遠い祖国」

「日本人が嫌いなんじゃないよ、ただ心が痛いだけなんだ」って言葉があまりにも重すぎて・・・
でも、それが全てなんだと思った。
いつも、国の犠牲になるのは、人であって、その人たちの想いとは全く別の所で戦争が始まってしまう悲劇。

変にまとめず、結論を出さず、自分の意見を押し付けるでもない、そこに住む人々の現実や想いを見せることで
テレビを観た各々が考える番組だったと思う。

韓国語が話せて、読めて、住人の思いに耳を傾けるつよぽんの姿に嘘は無くて、それだけで胸が熱くなった。

「全てを置いてきた、未練はない」と言った剛くんと、「失郷民」とが重なる とツイッターで書いている人を見た。
そこまで「うがった見方」をしなくても…と思ったけれど、
置いてきても、故郷は故郷で断ち切れない思いを抱えているのが「失郷民」だとしたら、
まさに、その通りなのかもしれないけれど、
でも、「自分らしく生きて行く為にその道を選んだ」という点ではこれまた「失郷民」と同じだと思う。

改めて、クサナギツヨシという人は、強く、しなやかな人だと思った。
NHKがこういう番組に剛くんを選んでくれたことを誇りに思う。

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