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2018_01
28
(Sun)12:18

リアル

興奮が冷めないうちに書いておこう。(どんな言葉を使っても陳腐な言葉になってしまうほどの凄い演技だったけど)

久々のツヨシくんのドラマ。
ぐいぐい引き込まれていき、見終わった後に、樋田さんと一緒に30年間犯人を追ってきたかのような疲労感に包まれた。
実在した人物だからか、ツヨシ君が演じるからリアリティがあるのか分からないけど、本当に胸にド~ンと響いた。

今回は怒る場面が多かったのだが、それよりも彼の演技には「沈黙」した時にこそ心に訴えかけるものがあると感じた。
村田さんに向けて激しい言葉を吐いたあと、光る目、瞳の色の陰り、震えるくちびる、ぴくつく頬、口角に残る唾。
それを真正面から、ドアップで捉えるカメラアングル。
思わず星護監督の言葉を思い出した。
「ドアップで近づけば近づくほど、彼の心の中まで見えるような気がして…私は彼を真正面から撮るのが好きなのでどうしてもそのアングルが多くなってしまう」(意訳)

反面、子どもたちや妻に向ける優しいまなざし。
これが優しければ優しいほど、幼いわが子を残して逝った小尻さんの無念が浮かび上がる。

ずっと、違和感があった歩き方。
O脚だとは知っていたが、ここまで酷かったっけ?って気になった。
もしかして足を怪我でもしているのかしら?って思ったくらい。

で、今日、ツイッターを見ていると、実在の樋田さんの歩き方がそうだと…
いや~ビックリしたよ!
そうなのね…そこまでやるのね、クサナギツヨシ…
恐れ入りました。

「今年は攻めるよ!」と言ったクサナギツヨシ。
うん、うん、攻めてたよ。
そして、これからも攻めてね!
一生懸命ついて行く!
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