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ホンネテレビ感想 その2 

つづき…

堺正章さんと圧迫面接(?)
「圧迫面接」という言葉、長男が就職活動してる時に初めて知った言葉。
どんな面接なのか、よくわからなかった、恫喝?されたりするのかと思ってたけど、
あんな感じなのね~~~ってよくわかった。
そう、相手を誉めながらも、ジワリジワリと相手の嫌がる、困るような質問を穏やか~に攻めてくる。そして相手の反応を視る。(番組とはいえ堺さんの役回りも気の毒っちゃあ、気の毒)

凄いよね、三人は。
絶対にその手には引っ掛からなかった!凄い! 面接なら、合格だよね!
大人な対応。


ここで、意外なまでにつよぽんがしっかりと話をしてて、感服しました。
取引先との接待?と思えるようなヨイショ連発で、堺さんを持ちあげる~~~!
正直、つよぽん、彼の本当の活躍時代を知らないでしょ?(ホホホ…)
私だって、「時間ですよ」くらいしか知らないんだから、スパイダースも???
なのに、「僕らにとっての永遠のアイドルですよ~!」って、おまえは何歳なんだ!って突っ込んでしまいました。(プププ…)

まあ、芸能界はそういうところなんでしょうね、一時代を築いた先輩には最大の敬意を払わなくてはいけないという…


堺さんが「いつまでもアイドルではダメなんじゃない?」という質問に、
慎吾が「1人でも笑ってくれる人がいたら良い、それで頑張れる」みたいなこと言って、とても嬉しかった。
三人とも「そうだ、そうだ」と思える答えで嬉しかった(よく覚えてない…汗)

堺さんの言う「アイドル」とSMAP&ファンの「アイドル」意味合いが違うんだよね…
堺さんのは「昭和のアイドル像」なのよ、
SMAP&ファンのは「スーパービジネスアイドル」だから!そんな薄っぺらいもんじゃないのよ!


一つなるほどと思ったのは、「『やった~!今日はうまく演じれた~!』と喜んで、掌を握りしめて寝ても次の日にはするりとそれは抜け落ちて掌に何も残ってないってこともあるのが、この世界」って言葉。
目に見えないもの(芝居、音楽、舞踏等々)ってそうだよね…これは怖い言葉でもあるよね。
つよぽんも凄く心に残ったようで、後でも言ってたね。

まあ、とにかく三人が大人で感情を露わにせず相手の話をひとまず受け入れ、相手の感情を逆立てないよう気遣いながらも自分の意見もしっかり言ってる姿に感服しました。
良い子に育てたね。飯島さん。

で、まさかの会計踏み倒しが発覚…
それだけ余裕が無かったってことなのかな?

その後、中居くんから、吾郎さんの所にお叱りの電話がかかってるかな?
それとも、中居君が支払いしに店に直行したかな?

つづく…

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ひょろりん

Author:ひょろりん
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2003年「僕の生きる道」からクサナギツヨシさんのファンになりました。
主にクサナギさんのことについて語っていますが、時々家族の話も入ります。
周囲に流されることなく、出来るだけ正直な自分の気持ちを書いていきたいと思っています。故に毒舌になることもあるかと思いますが、お許しを…(汗)
お気軽に、コメント下さると嬉しいです。
どうぞよろしくお付き合いのほどを…
関東在住。

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