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2017_08
02
(Wed)11:53

スマステの思い出

スマステの一番の思い出は、「ホテルビーナス」でモスクワ映画祭に参加した時の回。
2003年に剛くんのファンになったばかりだったので、なにもかもが目新しかった。

20回以上見直したと思う。
そのたびに幸せな気持ちになった。

広場で「スパシーバ!」を連呼するハイテンションなパリピア(つよしんごろう)
時差ボケと緊張で、なんだかちゃんと喋れないツヨシ君。
心配そうな吾郎さん。
慎吾君もちょっとハイテンションで、
そんな三人を大下アナがニコニコと見守ってくれていた。

「もしかしたら、なんか賞が取れるんじゃない?」と持ち上げときながら、
「天狗にならない!」と剛くんの鼻をへし折る仕草を見せた慎吾君。

翌日、舞台挨拶で華麗にタップを踏む剛くん。
三人並んで上映後に大拍手を浴びる剛君を見る誇らしそうな慎吾君。

その後、別室で剛君が「国境を越えても、感じるものは世界共通。大事なことは伝わるんだと実感した。これからもこの仕事を続けたい」と熱く、しっかりとした口調で語り、「前日のつよぽんとは大違い!」と慎吾くんも吾郎ちゃんもちょっと涙目で嬉しそうだった。

結果を待たずに帰国の途に就き、現地の空港のロビーで作品賞受賞の知らせを聞いたつよぽん。
隣には飯島さんが座ってたっけ。
がっちり、スタッフ達と握手を交わす。
本当に、心の底からホッとしたようなそんな握手だった。

ひと足先に日本に帰っていた吾郎ちゃんと慎吾は、
降り立った空港で受賞のニュースを知って、
慎吾君は「ウソ!?」って信じられないっていう表情で、でも、とっても嬉しそうで、すぐさま周りの通りすがりの人たちに
「クサナギツヨシがモスクワの映画祭で賞を取りました~~~!」って大声で発表してくれた。

何度見ても、本当に幸せな回だった。

そんな「スマステ」が終わるって?
すぐさま、新しい形で番組が作られることを願います。



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