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2019年01月16日 (水) | 編集 |
先日お正月だったのに、もう、今日は16日です。

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。


こじらせるつもりはないんだけれども…
パワスプで剛君が自分の舞台を、吾郎さんも、慎吾くんも観に来てくれなかったことを何回も言っていたことについて。
(以下、つよぽん愛過多ゆえのつぶやきとしてお聴き下さい)

やっぱり、つよぽん担としては、どうしても観てほしかった。(ツヨポン時にもわたし的にも)
それほど大変な舞台だったと思う。(いや、本当は「大変な」とかという簡単な言葉で済ませたくないのだが、上手い言葉が見つからない…)

1月13日の放送でも、あの千秋楽の写真を上げた経緯を慎吾に茶化されて…
剛「僕としては吾郎さんや慎吾が来てくれて楽屋の前で一緒に写真を撮って、アップしたかった」「それなのに2人とも来なくて…」
慎吾「何回言ううんですか…(苦笑)」(ちょっと焦ってる?)

ほんと、辛くて大変だったんだろうね。
慎吾や吾郎さんに比べて、顔見知りの共演者がいる訳でも無く、年も離れていたり、監督は帰国しちゃうし…
役柄的にも、皆とは仲良くしたりする役じゃないから、一線をひいていたのかな?
楽屋にこもって、「無意識と意識の間で」を聞いて気持ち作ったり…?

体も、声もザンパノにならなくてはいけないし、それを20日キープし続けるのは大変だったと思う。

その一個前のパワスプだったかで、
慎吾君が「なんか、写真で見たら、ピエロとか居て、僕の好きな世界みたいだった」
剛「うん、そうだと思うよ」って言ってたけど、

いやいや、確かにピエロやサーカスが出てくるけれど、
それはいわゆる背景、ザンパノを取り巻く環境であって、それが物語の主題ではないからね…
慎吾君が思ってる内容とは全く違うんですよ!って言いたかった。(慎吾には罪は無い。うん、分かってる!)

あの、観たものが打ちのめされるようなまでの、救いようのないザンパノの暴力、孤独、粗暴、愚かさ、寂寥感をあの空間で実際に観て感じてほしかった。
もっと言うならば、あのつよぽんの汗を、息遣いを感じて欲しかった。

そして、同じ舞台に立つ者として、つよぽんの挑んだことを理解し受けとめてあげてほしかった。
特に、慎吾には…(同じ根っこから分かれたもう一つの枝の「ソウルメイト」として…)

勿論、慎吾に至っては物理的に無理だったとは分かっています。
自分の舞台もあるし、日比谷に飾る絵をどうしても仕上げなくてはならなかった。(しかも描いている時は日比谷じゃなくて、遠い場所だった)

でも、それをつよぽんは知らされてなくて、すぐ隣のビルで描いていると思ってた…(切ないね~~~

すみません、新年一発目の記事がこんな「愛、重め」の文章で…

つよぽんが2人の舞台を観たのに、2人はつよぽんの舞台観に来ないなんて、けしからん!って思っているのとは全く違いますので…あしからず。
ただただ、ソウルメイトととして知っておいて欲しかった舞台だったと思うだけです。(今までの、どの舞台よりも!!)

まあ、でもつよぽんが「最高だったね」と自分の舞台を言ったので、
終わった後の声がとても明るく充実してる風だったので、
それはとても良きことだと思います。
そう、あの人は心優しく、強い人でありまする~~~!


で、大阪まで慎吾の舞台の千秋楽を観に行って、新幹線で隣同士に並んで座って帰ってくるという…
もしこれを現実に見たら、私、ひっくり返ると思うわ!

ということで、今年もボチボチ書いていきたいともいますので、よろしくお付き合いのほどを…




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2018年12月29日 (土) | 編集 |
27日(新しい地図枠自力)に続き、28日千秋楽もお誘いいただき「道」を幸運にも観ることが出来ました。

それまで舞台向かって左側の席だったのが、千秋楽は右側。
泳ぐシーンのつよぽんの脇腹の筋肉の動きまで…
ああ、本当に美しい動き。
そして、仰向けで腹筋使って、クイックイッって浮き上がる姿。
ルーベンスの絵のようだ!(なんだか宗教的な絵に見えた)

板の上で、あんなにきれいに泳げる人って剛くんしかいない!って思う。
海に向かって飛び込む動きも凄くきれいなんだよね~!
私、本気で「バレエ団から誘われたらどうしよう?」って心配してます!ハイ!


千秋楽だからなのか、演者がじっくりかみしめて台詞を言うからか、台詞が明瞭で聴きとり易かった。
27日はみんなのセリフ回しが焦っているというか、早口に聞こえたんだよね…掛け合いのテンポ早くて…

昨日はとても良かったし、セリフが一つ一つ、耳に、心に入ってきた。
ザンパノがジェルソミーナがおかしくなって、困って、焦って、
「どこから来たか聞いてくれ!」って以前はごまかしていた質問だったのに、
慌てて彼女の興味をひくように話を振るんだけど、もう彼女は反応も無く…
その時の慌てぶり、焦りにザンパノの小男ぶりがよく現れていた。
まあ、男ってそんなもんよね…(怒)
今更遅いんだよ!(プンスカ
でも、だから尚更、ザンパノはジェルソミーナのことが好きなんだなって思った。

私、初回の観劇の時はザンパノに一生懸命で「コロス」の言葉、歌の歌詞に耳を傾けてなかったんだよね…
「コロス」が「ト書き的な役割」をしていることに2回目で初めて気がついて、耳を傾けるようになった。
そしたら、話がすんなりと入ってきたように思う。

まあ、とにかくツヨポンは大変だったと思うので、再演は希望しません。(すみません、甘いファンで)
肉体改造、声改造までして体を酷使して、この寒い時期に挑み、完走した精神力、体力には大拍手です。

さよなら、ザンパノ!
ありがとう、お疲れ様でした。

2018年12月21日 (金) | 編集 |
遅ればせながら「お気楽大好き」を読んで、ああ、やっぱり剛くんって素敵な人だな~と改めて惚れ直す。
あの「道」という舞台から、あの「ザンパノ」から色んなことを感じ取って、受け取って、表現して、私達に渡してくれているんだね…

心して舞台を見なきゃならないと感じた。


で、話が急に落ちますが…

私の携帯はauのアンドロイド携帯でして、
まあよくわからないまま使っているアプリも沢山ありまして、
とにかく、不具合のメッセージが一週間前くらいから繰り返し出るもんですから、意を決して、auさんに電話してリモートコントロールで直してもらったのですが、

ホーム画面にあのザンパノさんがこぶしを上げたムキムキ写真を待ち受けにしたまま電話したもんですから、
ホーム画面に行く度にあのザンパノさんがお出ましになって、変な汗をかいてしまいました。

勿論、向こうの社員の方々は何もおっしゃりはしませんし、普通に対応なんですが…
私が1人でドキドキしてしまいました!

いっそのこと、宣伝&ムキムキを自慢したら良かったかしら?

2018年12月14日 (金) | 編集 |
話題の「ボヘミアンラプソディ」を観てきました。
洋楽に疎い私、なのに何故?

世間で評判良い映画だと言うことよりも長男が観て良かったのでお勧めだ!とかなり前から言っていたから、これは観に行かねばと思ってました。(夏に色々あった彼がそう言うのなら尚更)

あと、パワスプでも話題になってたしね、
慎吾君は毎日誰かに「観た方が良いよ!」って勧められるって、
剛くんは、全く知らないようでした。
ってこんなに話題になっているのに???
テレビ観てないんだろうね…

ていうか、クイーン自体も個人の名前なのかバンドなのか?も知らなかった模様…
まあ、私もそうでしたが…

で、その時慎吾くんからフレディーマーキュリーの画像を見せられたようで…
「その人形、家にあるわ!」って一同大爆笑!

映画は思ったほどの感動もあまりなかった…(やっぱり思い入れが無いとね)
何故だか、SMAPさんのことばかりが思い浮かんできて…

古い農家のスタジオでレコーディングしているところはSMAPの「フリーバード」のミュージックビデオ思い出してしまったり、
喧嘩したりするのはもちろん、「ドンドン、パ!」のところも…
あの最後のライブエイドの所でさえもSMAPがあの国立競技場に立った姿を思い出してしまいました。(最初に行ったコンサートが国立でのサンプルバンだった)

8万人のうねるような聴衆の中でのライブ映像は確かに凄かったけど、
「スマップだって!スマップだって!6万人だけどやってきた!」
「木村くんが、ここで大歓声の中出てきて同じように観客をあおるよ!」
って想いが沸々と湧いてきて、それを理不尽に奪われてしまったことが凄く凄く悔しい!っと思った。

いやはや、完全に「SMAP脳」ってことですね…
だから、むしろ、SMAPさん達は、この映像見ない方が良い気がします。
胸が締め付けられると思う。

あとザンパノに凄く会いたくなったのよ…
フレディーのランニングと姿が被った(これはツイッタ-見て気付いた)のと、やっぱりフレディーの孤独とザンパノの孤独が重なったのかな…

2018年12月11日 (火) | 編集 |
前の記事をアップして、「道」の当日券の電話を激激リダイヤルしましたら、
なんと、13時少し前に「ナビダイヤルでお繋ぎします」との声が!

ひえ~!ってことで、既にキャンセル待ちになっていることはツイッターで知っていたのですが、
キャン待ち10番が頂けました。

で、昨日、キャン待ちに並び、25分前に呼び出しが始まり20人弱の人がいました。
で、で、初日とかキャンセル待ちが20番台でも入れたというのですっかり安心していたのですが…
私の後の、11番の人は入ってましたが、12番は呼ばれたかどうだか???
チケット頂いて、階段を上がっていたら、「エ~!」という悲鳴が聞こえてきて、「私ギリギリだったんだ~」と寒気がしました。

で、席はなんとC列10番台という注釈つきのSでした!
舞台が高いので、見えにくいとのことでしたが、有り難くザンパノさんの筋肉、汗を堪能できました。

とは言うのものの、
ザンパノさんは映画の時から、共感しがたいものがありまして…

それを大好きな剛君がやることに心がついて行けず…
ましてや、「お気楽大好き」で「辛い」「早く終わりにしたい」「26回だけザンパノになればいいんだ!」なんてことを剛君がおっしゃるものだから、心配で心配で…
彼の心の内を思うと、どんな気持ちでザンパノをやってるのかしら?と思いました(過保護ファンですみません

映画とは違う、カラーで色のついたサーカス集団の世界。
色はカラフルだけれど、なんだか全てがセピア色に見える。

悲しみと、寂しさ、切なさの混じった空間。

警察から釈放されて出てきたシーンだけは、ちょっと心が安らぎました。

海で泳ぐシーンは映画ではなかったけれど、
しかも私の場所からはザンパノの手(腕)しか見えなかったけれど、
和らいだ表情で泳ぐザンパノの顔が見えたような気がしました。

まるで、バレエダンサーのような動きに感じました。
確かに、色気が香り立つような引き締まったしなやかな肉体でした。(噂の匂いは私は実際には感じませんでしたが…

時間の経緯が分かりづらいので、どのくらいの年月ジェルソミーナと旅をし続けたのか?
一緒に観覧したお友達が、「自転車で一周する度に年月が経っているということかな?」と言ってましたが、その通りなのかもしれません。
だとしたら、私達もまた、円盤型オルゴールに乗っているかのような、不思議な異空間の旅をしていたのかもしれません。

グッズは観劇後比較的早く列に並びましたが、赤のタオルも、マグも、売りきれでした。
クリアファイルも私の数人前で売り切れでした。
あのメロディーの小さなオルゴールがグッズだったら、凄く売れたのにと思います。

とにかく、あのザンパノをまだまだやり続ける剛くんのことを思うと、大丈夫かしら?と心配になりますが、
カーテンコールの剛君はザンパノからスッと抜け出して、いつもの剛くんに戻って来ているようで、優しく穏やかな笑みに心から安堵しました。
この経験が剛くんをより大きく成長させてくれる事を願ってやみません。
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