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編み編み~

母が亡くなってやることが無くなったというか、なんとなくぽか~んと穴があいたような気持ちがずっとしていて、こんなものを作ってました。
きっかけはEテレの「すてきにハンドメイド」で見た「まっすぐ編むだけの腹巻き帽子」だったのですが、その梅村マルティナさんのドイツの糸を探しに手芸屋さんに行ったのがきっかけでした。
まあ、その糸は新宿のオカダヤさんにあったのですが、なにせ糸が細いのでなかなか編み進まず…
東北の震災の際に、気仙沼の避難所のご婦人がたへのボアランティア(催物)の一つとして編み物を楽しんでもらったらということで、広まったものらしいのです。

で、それはそれとして、別物で、
近所の手芸屋さんの店頭で見つけた「毛糸玉一つで編めるショール」というのが出ていまして…
1000円から1300円(会員だと20%オフ)くらいであったので買ってみました。

何が良いって、混ざり毛糸なので、途中で糸を変える必要も無く、様々な色合いが出てくるのが楽しいというか、自分でもどんな色合いになるのかが想像つかないので、結果が早く見たくてドンドン編み進めました。

いやはや、ほぼ表目裏目だけなので簡単なんですよ。(かけ目もあるけど掛けるだけだから
実物はもう少し深い青でシックな大人な感じです。(編み図は表目だけなんだけど、それだと寂しいので途中裏目も入れてみました)

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次の作品はちょっと毛糸も上とは違ってまして、編み方も途中2目一度などあって、上のよりは少しオシャレな感じです。
色合いも実物はもう少し茶色っぽい落ち着いた色です。
義母に送ったところ大変喜んでくれました。
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混ざり毛糸は今回初めて使ったけど、これの怖いところは毛糸玉の時はどんな配色になるか分かりづらい所だわね。(毛糸玉としては良い感じの色合いだわ~と思っていても、中の方の色が結構違ってたり、その分量が多かったりで…)
あと、内側から糸を取るのか外から取るのかで、配色がかなり違ってきます。(まあ、そこが面白いところでもあるのだけれど…)
一番最初に編んだのは黄緑の配色が結構多くて、ちょっとバッタのようになってしまいました(汗)
実はこれが一番最初に作った物。(編み図通り表目だけで編んだらまさにバッタかカマキリか?って感じになりました 汗)
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ショールってあまり自分はしないけれど、やっぱり肩にかけてると意外と温かいのでした。
しばらくはハマりそうです。「腹巻き帽子」の方もボチボチと…出来たらアップしますね~!
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ツーリング旅

「ななにー」のバイクツーリングがとても良かった!

「ななにー」を見た後は毎回なんだか気分が高まって眠れないし、朝も早く目が覚めてしまうけど、
それが全く苦にならない。
今朝もそう。

紅葉が始まりかけた四国の景色が素晴らしくて、
実家の田舎を思い出すような気分だった。

海あり山ありでつよぽんもいっぱいマイナスイオンを吸いこんでリフレッシュできたことだろうと安堵する。

加えて高橋克典さんのアニキっぷりが最高で…
つよぽんのことを本当に心配してるし、愛してるんだろうなと思う。ありがたい存在だよね。

スタッフも本当につよぽんが楽しめてかつリフレッシュ出来るようにと思っているのが随所に感じられる。
交通量の少ない、なお且つ人もそんなに居ない四国旅、海も山も楽しめて空気も美味しくて
優しい優しい克典さんとの共演。
編集作業もギリギリだったみたいだけれど、愛あるテロップ、BGM(トライセラ、斎藤和義、奥田民夫)
雨で危険な走行はさせない。
つよぽんのこと本当に大切に思ってくれているのが伝わって来て、本当にありがとうって思う。

それにしても、淡路島までバイクはどうやって運んだのかな?

ヤンチェ他いろいろ~

先日、銀座でスマップファンではない一般のお友達とランチをしまして…
初めて「ヤンチェ~」のお店に行ってきました。

一般人のお友達は全く全く「クソ野郎」のことも「お店」のことも、、「ムタフカズ」のことも全く知らなかったです。
勿論アベマTVも見てない。
一般ピーポーってそんなもんなのね…と思い知りました…

お店は2、3人しかお客がおらず、少々入りづらい感じでしたが、思い切って入りました。
コートとワンピ、ジーンズはありました。ハンドタオルとクリームも。

いやでもね、お友達が思いの外、喜んでくれて、バチバチ写真を撮ってましたわ!
「スマップの中でも一番慎吾ちゃんが好き」だからという理由だけではなく、タレントのショップというだけでテンション上がったみたいです。

コートを試着しました。
メンズも羽織ってみましたが、やっぱり大きいわ~。

丁度そこに居たお嬢さん(20代)は初日にメンズを注文したとかで…(カーキの)
まだ、届いては無いそうです。
緑のバッグ(中)持ってたから、見せてもらいました。
とってもカワイイ~!

私はコートは黒のが一番好きかも、丸襟でAラインで、ちょっと昔懐かしって感じで、私達世代にとっては馴染みのあるデザインだった。
でも、ちょっとデザインが可愛すぎる?オバサンには…
値段が高いだけに長く着たいよね…

もう少し安ければ、もしくはつよぽん作だったら買うかもしれなかった。(←ホント?

で、日生劇場の前を歩いたのに、チラシ貰うの忘れました~~

で、きょうは「日本の歴史」のチケット引き換え日。
今日も一般の発売があったようですが、瞬殺だった模様の中、
幸運にも先日私はローチケの抽選でA席が当選して、今日が引き換え日でした。

2階の最後列の中央辺りでした。
A席でそこってことは、1階が全てS?3階がB席なのかな?

行けるだけで幸せなので、文句は言いません。
「道」の席も気になる~~~

今日は中居君の「のど自慢ザ・ワールド」があるね。
とっても楽しみです。

「ムタフカズ」舞台挨拶

「ムタフカズ」初日舞台挨拶行ってきました。
池袋第一回目の部。

舞台挨拶は30分しか無くて、とても短く感じられた。

いつも思うことだけど、実際の生のツヨシくんを見ると、
「あ~、本当に現実にいる、存在してる人なんだな~」と思ってしまう。

スポットライトを浴びているからキラキラ光っているというわけではなく、
おそらく、その存在自体が光輝いているオーラを発していると私は思う。うん、絶対!
その存在自体に震える自分がいる。

11人という沢山の登壇者。
初めての舞台挨拶で緊張してるのが伝わってくる人もいて…
プロレスラーの「所 秀男さん」という人が挨拶で、
「桜庭さんの所で一緒に出ています」と言ったら、
剛君が1人エヘラエヘラと
「え~、今ダジャレ言ったんですか~?所って!」ってとても嬉しそうで…

周りはポカ~ン?って感じだったのに、1人でとても喜んでいて・・・
「所さんが○○の所」って言うのが面白かったらしくって…

そして所さんが、「○○の所にも出ています」って2回いったもんだから、
またそこをツヨシ君が1人で突っ込んで
「あ~、また言った。かぶせたんですか?笑」ってキャキャと喜んでいて…
「ああ、また変なスイッチ入っちゃったよ、この人!小学生か?」って私は
ちょっとひいて見てました。

それで私は、周りの様子をうかがうべく、ふと左側の後ろ壁際に目をやると、今まで居なかった所に関係者らしき人が沢山立ってらして
その中に、飯島さんがいらした。

で、彼女がとってもとっても優しい笑みで舞台上を見つめていたのですよ…
温かい目というか、母のようなまなざしで…
許容するというか、「良いよ、良いよ、つよし、何でもおやり」といった感じでね。
それを見て、私は思った「ああ、私はまだまだツヨシに対する愛情が足りないわ…(敗北感)」ってね。

それからこれはあとで、思ったんだけど、
あの時飯島さんは、剛君だけじゃなくて、私達ファンも含めて、温かい目で見ていたんだと思った。
だって、明らかに、みんな座席から背を離して、前のめりになってたんだよ。(いけない行為だけど…)
皆、目がキラキラ輝いて、喜びのオーラ出してたんだと思う。

それって、慎吾がつよぽんの舞台見に行って、ファンの人が立ち見で沢山見に来てくれて嬉しかった。とか
吾郎さんがしんつよが「キスイズ」歌ってる時、そでで、ファンの人がとっても喜んでいるのを見るのが好き。っていう状況と似ている気がするんだ。

「幸せな風景」だよね。
一時その風景が見られなくなってしまったからこそ、この状況がいかに幸せなことであるか身に沁みて分かる。

とにかくつよぽんはとても元気そうでありました!
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写真は慣れないカメラで映したせいか、焦ってしまいブレブレで、何故か茶色ですみません!

Lemon

昨日の夜「演歌の乱」という番組があって、途中から観ました。
いや~凄かった!

演歌歌手の人ってj-pop歌っていても、やっぱりどこかこぶしを回す所があって、あまり好きじゃなかったんだけど…
いやはや、凄く上手だったし、歌詞が明瞭で、こぶしも封印されている人もいて良いもの観たって思った。

徳永ゆうきさん、顔は見たことあったけれど歌っているのは初めて聞いた。
米津玄師さんの「Lemon」はまさに圧巻で、素晴らしく上手かった!
息をのむほどに、最初の一声が軽く鳥肌もんだったわ…

「アンナチュラル」の主題歌で、聞いていたけれど、歌詞を見て、こんなに切ない失恋の歌だったんだ~~~!と悲しく切なくなった。
彼の、高音の軽やかな歌声は後半の大サビでは、なぜか教会の讃美歌?またはオルガンのように聞こえてきた。(誉めすぎ?)

いや~凄いね!
確実な音程と響く声。それが軽やかで優しい声。(ジェラシーさえ感じてしまう)
不思議なことに徳永さん、あんまり口を開けてないんだよね…
響きどころを知っての、この口の開け方なのかな…
とにかくすごく感動した!

徳永さんの外見が、外見だけに、このギャップに驚き倍増でした!(かなり失礼。)
23歳ってうちの息子と同い年。

で、原曲の「Lemon」米津玄師さんの映像をyoutubeで検索したら、
な、な、なんと!視聴回数が一億六千万越えてた!
目を疑ったね!
160,000,000回ですよ!
日本の人口以上。
凄いね!

で、この人「打ち上げ花火」の人でもあるのね!「打ち上げ花火」に至っては、視聴回数もうすぐ2億!
72時間テレビでしんつよごろうが3人で、ひっつきあって歌ってたよね。

いま、大変に売れている人なのね。米津さん。

で、ついでに「アンナチュラル」ですが、私最近録画しているのを見たばかりで…
石原さとみちゃんが良い演技してた。
「高嶺の花」の「着せかえさとみちゃん」も可愛いけれど、こっちのさとみちゃんは一生懸命生きている姿が良かったな~!

で、もう一回、演歌の人に戻るけれど、
アイさんの「Story」を歌った、走裕介さん(吾郎さんと同い年)も凄く上手だったけれど、初めて観る人で、名前も聞いたことなかった。
実力あっても、良い歌に恵まれ、歌う場所、メディアの宣伝がなければ、一生日の当る所に出るのは難しいのだろうな…と思った。
色々大変な芸能界です。

余談ですが、スタジオのセットと企画がなんとなく「のど自慢ザワールド」に似ていたと感じて、中居君が司会で出てきそうと思った。

久々に長文書いたと思ったら、「新しい地図」関連じゃなくてすみません。
次は、「クソ野郎~」の三人のコメンタリーについて書くつもりです。