2008年

この前のパワスプでツヨシくんの好きな歌で紹介された宇多田ヒカルさんの「kiss&cry」という曲。
ツヨシくんは宇多田さんの「ハートステーション」というアルバムが好きだとか…

で、検索してみたら、2008年のアルバム。
その頃スマスマに来て「ぼくはくま」をスマップさんと一緒に歌ったのがとっても可愛くて…よく覚えています。

ダビングしてたディスクを出してきて、見ました。(2008・4・14 スマスマ)
宇多田さんメドレーということで他にもいっぱい歌ってました。
宇多田さんは黄色のセーターで、なんだかそれだけで嬉しくて…

「ぼくはくま」はどんぐり~ずで歌ってます。カワイイったらありゃしない!
残りのメンバーは後ろでクマちゃんダンス。
慎吾君が痩せていて、ちゃんとスリムなスッとした胴がある(笑)今は頭・胸・尻って感じ?(きゃ~!ゴメンナサイ!
「薔薇のない花屋」の頃なのかな…髪も黒っぽくって、セーターの袖を萌え袖にしています。襟巻もカワイイ。
とてもカッコいいよ~!

ツヨポンは髪が…(徳さんの頃だね)

同じディスクに「僕らの音楽」生放送が入っていて、とても素敵だった秦さんとスーパーフライさんの「楓」が入ってます。
本当にこのコラボは素晴らしかった。2人の歌声がよく合っていて、2人とも歌唱力が抜群!
鳥肌が立つくらい上手かった!(数年後同じコラボやったけど、やっぱり初回の方が良い)

2008年は「スーパーモダン~」のライブのあった年で…
つよぽんの腰クイが衝撃的だった「Jazz」のスマスマ披露もあった。
いやはや、懐かしい。(でも、「華麗なる逆襲」の腰クイ見たから、今見たら平常心!

おまけに、「薔薇のない花屋」の最終話のダビングも出てきて、慎吾君の「温室キッス」も見ました。(全話は残してない
の…
いや~竹内結子ちゃん抱えたままのキスは大変だっただろうな・・・
でも、優しい優しいキスなんだよね~~~~

「月テレ」買ってきました。
今の生活をゆったりと自分のペースで楽しんでいるようでなによりです。
タモさんのお宅にもお邪魔しているそうで、良かったな~と思います。
月に一回「月テレ」の連載があることで、ツヨシ君の今が知れて、どんなこと考えているのかが分かってザワザワしかかった心がちょっと落ち着きます。
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良いこともある

救急車騒ぎなど大変なことがある半面、良いこともあります。

搬送された病院の近くに、テレビチャンピオンで何連勝もした有名パティエの洋菓子店がありまして…
後日会計をしに行った帰りに寄って、名物「岩シュークリーム」を買って帰りました。
早速、母の所に持って行き、一緒に食べました。
一口食べるなり、目を見開いて「美味しいな~!」と言ってパクパク食べました。
ちょっと塩辛い固めの皮とたっぷりであっさり味のカスタードクリームのバランスが絶妙なんです!
ずっと前から、一度は食べさせてあげたかったので、願いが叶って嬉しかったです。
こればかりは、地方に居ては食べさせてあげれなかったからね。

あと、先日某スーパーの懸賞が当たって、「ヘルシオグリエのオープントースター」を頂きました。

昨日は、ビクターさんからサイン入りのポスター頂きました。(本当に申し訳ないくらいちゃんとした箱に入っていて、ビックリです)

悪いこともあれば、良いことも、結構ある今日この頃です。

救急車

15日の24時30分にホームから電話があって、母が部屋で転倒していて腰(?)の打撲で動けない状態ですと…
無理に動かして骨をずらしたりしてはいけないので、救急搬送したいとのこと。

電話の向こうで母が大声で興奮して叫んでいる声が聞こえます。
「起こしてくれ!寒い!布団をかけてくれ!」(失禁していて冷たいらしい)
「もう、殺してくれ~!」
私は眠りについて1時間経った頃でしたが、とりあえず落ちつかせるためにすぐに行くことにしました。

急いで着替えて自転車で直行すると、
母が床に寝かされたままで、大声で叫んでいます。まさか床に寝かされているとは思ってもみなかったので、正直ビックリしました。
私のこともすぐには分からないようで…
「どこが痛いの?」と聞いたら、左足の付け根の方を触ります。
とにかくパニックが収まらないので、結局救急車を呼ぶことに…

救急車はすぐに来たのですが、
いやはや、やはり、受け入れ先が決まらない…
元々地元の人ではないし、入院できるようなかかりつけの病院も行ってないので、5件くらい断られ、やっと受け入れ先が決まったのは30分後でした。
その時には、母は疲れたのか救急車の中で眠ってしまっていました。
それから、やっと発車。

幸い車で15分くらいの病院。
ただ、揺れる揺れる~!(私は次男に付き添って乗った経験が5回ほどありますが…久々の救急車は揺れました)
母も目が覚めて「しんどい」とか言い出して、なんとかなだめすかして到着。

病院に着いたら、母だけ処置室で、私と施設の人はロビーで待機。
処置室に入っても、母の大声は続き、「痛い」とか「検査してもお金がかかるだけ」だとか叫んでます。
そのまま、レントゲン撮って、レントゲン室に行っても遠くから声が聞こえて来てハラハラしました。

その後、医者に呼ばれて処置室に行くと背骨のレントゲン写真が1枚。
「圧迫骨折が見られますが、これが今やったのかそれとも過去にやったのかは分かりません」
確かに、昔圧迫骨折の既往はあるので、納得。
「痛いようなら湿布を貼って下さい」と。
私はてっきり、大腿骨骨折だと思ってたので、医師に「足のレントゲンは撮らなかったのか?」と聞いたら、
「足が動かせていたので、撮りませんでした」とのこと。

え~!何故、ここまで撮ったのに撮らないの?と正直思いましたが、
今更撮ってとも言えず…
母は「ウンチが出た」とか横になったまま言ってるし…
と言う事で帰って良いと医師が言うので、看護婦さんに綺麗にしてもらってホームの車に乗って帰りました。

母は確かにその後介助は必要だけれども自分の足で立って車いすに乗り、静かになってホームに…
ホーム戻ったのが3時半位で、そのまま私は付き添って泊まりました。
高齢者や認知症があったりすると、時間が経って痛みが出てくることがあると言われて、また転倒したら大変だと思ったので…

幸い、その後は痛みもなく、朝も普通に起きて食事も完食で、今日も普通に歩けています。

今となっては、何事もなくて良かったのだけど、一体あの騒動はなんだったのか?
というか、パニックを鎮めれたら、救急車騒ぎにはならなかったのかな…とも思う。
ホームにも迷惑掛けるし、薬の服用も含め認知症の対応を考えないといけないのかな?と思うけれど…どうするべきか悩む。

姉は思いつくまま部屋を絨毯にしろとか注文つけるけど、薬に関しては絶対に絶対に反対で…
私は、時折興奮したりして大声出している母の普段の様子を知ってるだけに、ホームに迷惑かけてるのがわかっているので心苦しい面もあります。

今更「カルテット」

3日に分けて録画していた「カルテット」見ました。
放送中はブログにも感想書いている人も結構いて、敢えてそこは読まないように気をつけていましたが少しは目に入るものでして…、ちらっと読んでは気になっていました。
一話を見初めて5分で「ミゾミゾ」して、これはサスペンスなのか?それともラブコメなのか?一体どういった心構えで見れば良いのか?分からずに、すぐに止めたのですが、テレビドラマ最優秀作品賞を取ったこともあり、そんなに良かったのか?と思い、見直しました。

見て良かった!これは単なるお茶の間ドラマではないですね。
じっくり腰を据えて見るドラマ。時折、セリフがギクっとするくらい胸に刺さるものがあって、それをサラッと言ってて…(後で活字で見直したい)
俳優の力、脚本の力、TBSの力?なんだか凄い底力みたいなものを感じました。
ちゃんとリアルタイムで見て、来週まで「ミゾミゾ」とあれこれ考えるドラマだったような気がします。(そうじゃないと勿体ない)

切なさと愛しさ…
松さんの2ヤマもあった人生の転機、
クドカンさんとの夫婦生活が壊れて行く様は、専業主婦の私にとってはリアルで怖かった…
(まあ、松さんが家族に固執した理由は後から合点がいくのだが…)
戸籍を買う話しは、要らなかったような気もするけど…

まあ、何よりかわいかったのは「すずめ」ちゃんで…
一途で健気で、すずめちゃんには泣かされた。
松田さんの恋を成就させるためにチケット譲って、自分は嘘ついてお仕事してて、松田さんとデートしてる夢を見て泣いている…
頑張っちゃう女の子はなんて健気で可愛いのだろう…

最終回、
団地のベランダで、かすかに聞こえてくる音に吸い寄せられるように、走って行く松さん。
どんどん、音が大きくなって確かな音楽となって聞こえてくる…幸せに近づいて行っているように…
そこから、涙がこみ上げて来て、
すずめちゃんが松さんのほっそりした手を取って、コートをかけて抱きしめてあげるところは号泣でした。

テレビジョンの作品賞の立ち読みで、ちらっと読んだ脚本家の坂元さんの言葉に「音楽を軸にした話をいつか作りたかった」と言う言葉を見つけた時に、ああ、そうだったんだな~と納得。
私も音楽やってたから、やっぱりこのテイストは好きだった。
これが、絵描きだとか違う芸術だったら、また違ったものになってたと思う。
「カルテット」って絶妙なタイトルだったんだね…

続編の話があるとかないとか?
このままで、4人をそっとしておきたい気もします。
視聴者それぞれの心の中で、生きて暮らしていたら良いんじゃないかな?

椎名林檎さんの主題歌も良かった。(でもどうしたって、「真夏の脱獄者」思い出してしまうんだけどね…

ツヨシと電気

ツヨシ×電気ショックのなんと色っぽいことか…
「ぷっすま」の罰ゲームで電流が流れるグッズを握らねばならないクサナギのダダ漏れる色気。
なんだかウハウハしてしまいます。

ゲストの女の子がやってる時から、グデーっと諦めモードのけだるい感じで…そこもまた、たまりません。

いざ自分の番になると、あまりの恐怖に上にあげたキーを手から取り落としてしまいます。(ツヨシ君のグッズは車のキーでした)
よくよく、考えたら、車のキーだから萌えたのかしら?私。(変態?)

左手の中指にはよくはめているユニオンジャックの指輪。
白い手に、それらのグッズがよく映えています。(いや、逆かもグッズがツヨシさんの白い手を引き立たせているのかも)

その後、切れて、「ヤダ、やらねーよ!」とキーをカウンターの上でユースケサンの方に滑らせるのも、なんだか色っぽい。
ツヨシ君よく言うよね「いやだ」じゃなくて「ヤダ」って…

で、次は大根芝居。スイッチ押してないのに押したフリ。
これはとってもへたくそだった。

で、最後は何故かユースケサンに言われて、両手でグッズを握ります。(アヒルちゃんと車のキー)
で、ビリビリ。
人間って手が痛い時、なんで、股の間に手を入れてしまうんだろうね?

まあ、とにかく嫌がるクサナギさんが無防備に色っぽくて、美味しい罰ゲームでした。(私ってエス?)

プロフィール

ひょろりん

Author:ひょろりん
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2003年「僕の生きる道」からクサナギツヨシさんのファンになりました。
主にクサナギさんのことについて語っていますが、時々家族の話も入ります。
周囲に流されることなく、出来るだけ正直な自分の気持ちを書いていきたいと思っています。故に毒舌になることもあるかと思いますが、お許しを…(汗)
お気軽に、コメント下さると嬉しいです。
どうぞよろしくお付き合いのほどを…
関東在住。

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